「 キャッシング情報 」一覧

管理人オススメのキャッシング・カードローン

ご融資額実質年率オススメ度
プロミス
プロミス
1~500万円4.5%~17.8%

モビット
1万円~800万円3.0%~18.0%

キャレントキャッシング
1万円~500万円7.8%~18.0%
中央リテール株式会社
中央リテールのおまとめローン
最高500万円10.95%~13.0%
U-Finance
U-Finance
100万円~1,000万円8%~15%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
※貸付利率は変動です。
掲載情報は2017年1月4日時点のものです。

キャッシングとは、クレジットカードやカードローンでお金を借りることで、銀行系から信販系、消費者金融系など様々な企業がサービスを提供しています。特に、最近はネットキャッシングで即日融資したり、短期借入れは無利息で利用できる企業も現れました。また、顧客を学生や女性(主婦)に限定した学生ローンやレディースローンも存在し、サービスは多種多様となっています。そこで、当サイトでは、複雑になったCashing・カードローンをカテゴリ別にランキング形式でご紹介し、皆様のキャッシング申込みをお手伝いいたします。

キャッシングランキングのご案内


キャッシング申込み:キャシングをカテゴリ別(無利息・低金利等)にランキングで紹介


キャッシング情報:キャッシング・カードローンのマメ知識(ブラック金融業者の判別等)


自分の個人信用情報を調べる

信用情報センター(全国信用情報センター連合会、全国銀行個人信用情報センター、CIC、CCB)で個人信用情報を照会する方法。

自分の個人信用情報を調べる


金融サービスを行う優良な企業(業者)の多くは、信用情報センターの会員として加盟し、融資の申込みに対する与信審査を行うための個人信用情報を参照しています。
この個人信用情報とは、金融機関からの融資、クレジット等に係わる契約内容や、返済状況などに関する客観的事実の情報になります。
(個人的な思想、信条、趣味といった個人情報は信用情報には含まれません)

この信用情報機関は4機関に分けられ、クレジット、キャッシング・ローン、銀行、信販会社など、業態別に加盟している機関が異なります。

各信用情報機関の加盟会員

信用情報機関名加盟会員
全国信用情報センター連合会(全情連/FCBJ)ほとんどのキャッシング会社が加盟しています。
全国33の個人信用情報機関が加盟する団体で、消費者金融業者が主に会員となっています。
全国銀行個人信用情報センター(JBA)都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、銀行系クレジットカード会社、政府関係金融機関、信用保証協会などが会員となっています。
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)ほとんどのクレジットカード会社が加盟しています。他に信販系、家電系、メーカー、流通系クレジット会社、百貨店などが会員となっています。
株式会社 シー・シー・ビー(CCB)信販会社、各クレジット会社をはじめ、消費者金融会社、保証会社、リース会社、ローン会社、生命・損害保険会社等が会員となっています。

個人信用情報の開示手続き方法

信用情報機関名方法
全国信用情報センター連合会
(全情連/FCBJ)
(1) 郵送による依頼
(2) 全国33か所の情報センターにて閲覧
必要書類等の開示手続きの詳細については電話にて問い合わせによる。
(フリーダイヤル:0120-441-481)
全国銀行個人信用情報センター(JBA)(1) 郵送による依頼
(2) 全国10ヶ所のセンターで開示手続きしをして閲覧(札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡)
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)(1) 郵送による依頼
(2) 全国11ヶ所の「開示ご相談コーナー」にて閲覧(札幌、仙台、東京、静岡、名古屋、金沢、大阪、岡山、広島、香川、福岡)
株式会社 シー・シー・ビー
(CCB)
(1) 郵送による依頼
(2) 全国2ヶ所のCCBにて開示手続きしをして閲覧(東京、大阪)

情報の閲覧は無料で行えますので、融資に際して気になるようなことがあれば、事前に確認しておくといいかも知れません。
尚、各開示場所に行って手続きを行うには、本人と確認できる書類(免許証等)が必要になります。
(事前に必要な書類などは確認しておくようにしましょう)


ブラックリストとは

ブラックリストとは


「ブラックリストに載ると審査に通らない、融資が受けられない」といった話を、誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、この「ブラックリスト」とはどういったものなのでしょう。
「ブラックリスト」という名前から、ファイリングされたリスト形式の資料のようなものを想像してしまいそうですが、実は個人信用情報機関に登録されている一部の信用情報のことなのです。
その一部の情報とは何か、これから簡単に説明します。

金融機関から融資を受けると、その利用内容や返済状況といった情報が全て個人信用情録機関に登録管理されています。
もし融資を受けた申込者が、返済の遅延を繰り返したり、滞納したりすると、その情報は個人信用情録機関に事故情報として登録されます。
この事故情報のことを一般的に「ブラックリスト」と言っているのです。
事故情報には、この他に債務整理、調停、自己破産といったものも含まれます。

個人信用情録機関に登録された事故情報は、金融機関へのキャッシング・カードローン申込みに対する与信審査に利用されることになり、この事故情報があると、それが如何なる理由であろうと、ほとんどの金融機関の審査が通らなくなります。
「ブラックリストに載ってるから審査に通らなかった」というのは、こういうことなのです。

この事故情報が登録されてしまうと、最長では10年間、登録が抹消されずに残ってしまうため、その間はキャッシング・ローン契約ができなくなる(与信審査に通らない)と考えていいでしょう。

全国には多くの個人信用情報センターがありますが、そのほとんどがオンラインネットワークで結ばれているため、金融業者によって加入している個人信用情報センターが異なる場合でも、利用している情報は同じです。
従って、利用している信用情報センターが異なれば借りれるのではないか・・・とか、違う都道府県で
あれば大丈夫ではないか・・・といった考えは全く通用しません。

これはキャッシング・カードローンの無担保融資だけでなく、ショッピング等の商品購入時に利用されるクレジット契約や、自動車購入、教育、医療、結婚といった銀行融資などの目的ローンの審査にも大きく影響します。
事故情報は他の何よりも審査に与える影響が大きい為、将来、このような状況にならないよう確実な返済計画を立てた上で利用するようにしましょう。

参考までに、もし配偶者や同居家族、親族などの中で事故情報が登録されてしまっている場合、与信審査が通らなくない可能性があります。
自分には審査に不利となる理由が全くない場合でも、そうした理由から審査が通らない場合もあるという事は覚えておきましょう。


他社キャッシングも借入中だが

他社キャッシングも借入中だが


キャッシング・ローンの審査では、申込者が既に何社の金融業者から何件(幾らの)利用しているかが重視されます。
それは、申込者が他社も含めた借入総額に対して収入の割合などから月々返済していけるだけの能力があるのかどうか見極めないと、貸し倒れ等による被害を受けてしまう場合もあるからです。

一般的な消費者金融の多くは融資限度額の上限を50万円に設定しているため、申込者の利用件数が分かれば負債総額や、現在の返済金額、返済能力といったものが予測できるようです。

では、どの程度の借入件数までなら融資が受けられるのでしょう。
実際にはキャッシング・カードローン業者の規模等によって、他社借入に対する許容件数は異なります。
他社利用が2社までであれば融資してくれる業者もあれば、4社以上の利用があっても融資してくれる業者もります。
だからといって無闇矢鱈に申し込めば何とかなるというものではありません。
許容件数の少ない金融業者に申込を繰り返してしまうと審査に通らないばかりか、与信審査時に複数の業者へ申込みをしたという記録も残っているため、審査がより難しくなってしまうといった悪循環に陥ってしまうのです。
こうした状況を防ぐために、自分の借入状況によって、申込をする金融業者を選ぶ事が重要です。

しかし、融資を受ける前には、既に数社からの融資を受けている方は計画的な返済が可能かどうかを、まず自分自身できちんと整理し、その上で融資を受けるかどうかを判断しましょう。
現在の借入総額、毎月の返済金額が幾らかを確認し、無理のない範囲内で、計画的に返済できるような状況であれば構いませんが、ただ何も考えずに借り入れを増やしていくだけだと、気付いた時には返済能力をはるかに超えた負債を抱えてしまっているといった事になりかねません。

借入の状況によって、返済能力をどうしても超えてしまっているといった場合や、更に借入を増やさなければいけない状況になってきたら、他社からの借入分を一本化してしまうのが有効です。
複数の業者から借りたままの状況よりも特定の業者一本で借りるほうが、借入総額が同じであっても毎月の返済金額、返済回数の調整によって、毎月の負担が少なくなるはずです。
金融業者への申込みの際、返済計画と併せて相談してみるといいでしょう。

ただし、一本化する場合には闇金融業者も多いため、十分な注意が必要です。
多くの方が闇金融業者(ブラック消費者金融)に引っ掛かかってしまい、高額な金利を払うことになって実際の返済負担も少なくなるどころか、一気に返済不能となるような金額になってしまうケースがあります。
こうした闇金融業者(ブラック消費者金融)の多くは、捨て看板を使った宣伝や、電柱、公衆電話、公衆トイレなどへの張り紙などを使って債務者を集めています。
また、ギャンブル雑誌の広告、自宅のポストなどに直接チラシが投函していくといったケースも増えています。

どうしても困ってしまうと、つい簡単に融資をしてくれるからといった理由だけで安易に利用してしまいがちですが、絶対にそのような闇金融業者からの融資は受けるべきではありません。
優良な金融業者にも借入件数がある程度までなら融資してくれるとこも多いので、簡単に諦めずに窓口で相談してみましょう。


ネットキャッシングの申込から融資まで

ネットキャッシングとは

キャッシングやカードローンの申込に消費者金融の店舗に足を踏み入れるのは買物でデパートやスーパーなどの店舗に入るのとは違い、他人の目が気になり、かなりの勇気が必要になります。
まして近所となると知人や友人、職場の同僚などに見られるのではないかという心配もありますし、だからといって遠い場所まで行くのは大変です。
しかも、わざわざ遠くまで行ったからといって、必ずしも融資が受けられる保証もありません。
そのような心配、わずらわしさがなく、簡単・便利なのはインターネットを利用したネットキャッシングやカードローンの申込みではないでしょうか。

ここではインターネットを使ったネットキャッシング・ローンの申込みから融資実行までの一般的な流れについて、簡単に説明します。

キャッシング・カードローンの各企業のホームページに行き、申込み条件、融資限度額、金利(実質年率)、返済方法、利用規約といったものを、きちんと確認する。

矢印

記載された内容に対して同意できれば、専用の申込みフォームを開いて必要事項を正確に入力し、送信する。(絶対に偽った内容での申込みはやめましょう)

矢印

消費者金融会社から、申込み内容についての確認、審査の結果、本人の所在確認、融資のための手続き等について、電話により連絡が入ります。

矢印

当日融資を希望の場合は、決められた時間の範囲内での申込みであれば指定した金融機関の口座へ契約した金額が振込まれます。

矢印

後日、消費者金融会社からの正式な契約書類が郵送により届くので、当初の契約内容と相違ないかを確認し、問題なければ必要事項を記入して返送します。

矢印

数日後に消費者金融会社からキャッシング専用のカード、契約書が郵送されてきますので、以降は必要に応じて提携ATM機、CDなどから自由にキャッシングが利用できるようになります。

以上のような手続きの流れになっています。

※審査結果後、店頭窓口、自動無人契約機からの契約手続が必要な場合もあります。
※当日融資の申込みは、受付時間が午前中までの業者が多いので、先に確認しましょう。


消費者金融の審査

消費者金融の審査


消費者金融などでキャッシングやカードローンの融資を受ける場合、必ず金融業者側では申込者の与信審査をしています。
この与信審査とは、「信用を与えるための審査」という意味になります。
この「信用」とは、申込者が無担保、保証人のない場合に、どれだけ融資をしても大丈夫かという信頼の度合いを審査によって判定しているのです。

この審査は
■申込人の氏名、生年月日、職業、年収、住居といった社会的属性
■申込人の信用情報

の両面から行われています。
この信用情報とは、個人信用情報機関に過去のキャッシングやカードローンの利用状況を照会することによって、現在の他社借入件数、返済状況などの情報が、オンラインで分かるようになっています。
この個人信用情報機関に照会することで申込み時に申告した内容に対する裏づけ確認も行っていますので、作為的に偽った内容を申告しても全て嘘であることがバレてしまいます。
そのような虚偽の申告は、審査官の印象を悪くしてしまい、否決される要因ともなりますので、正直な内容で申告するようにしましょう。
※ちなみに過去一度もクレジット、キャッシング、カードローンの利用が無い人は、「該当ナシ」となります。

現在、ほとんどの金融機関では与信審査に自動与信システムを採用し、上記の社会的属性と信用情報から審査結果を算出するようになっています。
このシステムは「属性モデル」に重点を置いたもので、単純にスコアリングだけを行うものではなく、過去の膨大な記録から最も申込者に近い属性モデルを検出するようになっています。
そうして選ばれた属性モデルのデータから、申込者の行動を予測し、融資の可否、融資限度額の算定などを行っているのです。
この自動与信システムの予測精度は非常に高く、多くの金融業者で採用されている自動審査システムなどにも採用されています。

ここ最近、件数として多くなってきているのはインターネットだと簡単に申込み手続きができる事から一度に複数の金融機関に申込むといったケースです。
こうした複数の審査を同時に行えるサービスを行っているサイト(企業)が多く見られますが、便利だと思って利用すると、後々後悔する事になるかも知れません。
それは、こうした多重申込みをすると、申込ブラックの該当者として扱われてしまうからです。

申し込みをした履歴(金融業者からの照会)は、個人信用情報機関に一定期間データ管理され、短期間に複数の申込みを行ったという情報は、全ての金融機関の照会で分かるようになっています。
そのため申込ブラックの扱いを受けてしまうと、どの優良な金融業者からも借入が難しくなってしまいますので、気を付けなければいけません。

貸し倒れ以外に、法的救済による債務免除者(自己破産者)の増加によって、各社とも審査基準が厳しくなってきているようです。


低金利キャッシングの審査

低金利キャッシングの審査


キャッシング・ローン業者(企業)によって、金利(実質年率)は随分と異なります。
同じ金額を借りても、金利差だけで10%以上違ってくるのですが、どうしてそのような金利差が生じてくるのか、その違いについて少し説明します。

誰もが低金利で貸し付けを受けることができればいいのですが、実際にはそうはいきません。
その理由として、各金融機関による審査があるからです。
お金を貸す側にとって、必ずしも貸したお金が戻ってくるという保証はありません。
これは返済しないで何処かに逃げてしまったり、未計画に借りて、結局は自己破産などの法的手続きによって返済の義務から逃れよう(免除されよう)とする人々が後をたたないからです。
貸す側にとっては、貸し倒れというリスクを背負っているわけです。

貸す側にとっては貸した金額に対し、その利息分が人件費や家賃、光熱費、広告宣伝費等の運営資金となっており、貸し倒れが増えればそれだけ会社の運営が厳しくなり、倒産等の危機を招くことになるのです。
どの業者(企業)も、そのようなリスクを見込んだ審査基準、金利(実質年率)を設定しています。

一般的に低金利による貸し付けを行っているのは銀行系の金融機関です。
銀行系の金融機関が低金利な理由は、融資に対する社内基準を高く設定し、確実に回収ができると考えられる信頼度の高い顧客だけに融資を行うようにしているからです。
所謂、貸し倒れに対するリスクを少なくしているため、金利を低く抑えられるという事なのです。
良く銀行系だとなかなか融資してもらえないといった声を良く聞きますが、そのような理由が背景にあるのです。
銀行系の場合、勤務年数、住宅所有の有無、給与収入、借入金を含む支払い能力等、総合的に判断して決定していますので、他社からの借入れが多い場合などは絶対に融資してもらえません。

こうした銀行系とは逆に、消費者金融系業者は、できるだけ多くの人に融資をしてもらいたいと考えているため、審査基準が甘く、数社からの借入れがあっても審査が通る場合があります。
それが何故かは、これまでの説明を読んだ方であれば分かりますよね。
消費者金融業者の場合、ある程度の貸し倒れをが発生しても利益が出せるよう、銀行系と比べて高い金利水準が設定されています。
これは、一部の貸し倒れが発生しても他の金利収入でカバーできるようにしている為なのです。
銀行系金融機関よりも高い金利分は、消費者金融業者にとって貸し倒れなどの高いリスクに対する保険のようなものなのです。
そうした理由から、審査の基準も甘いところが多く、少しでも返済が可能だと判断できれば簡単に融資してくれるのです。
ただし、高い金利を考えると、どうしても銀行系の低金利融資が受けられない場合の最期の手段として利用してもらいたいものです。

簡単に整理しておくと、
◇銀行系金融:低い金利で確実に返済可能な顧客だけを相手にする
◇消費者金融:高い金利で多くの人に貸して、貸し倒れ分は金利分からカバーする

というように区別できるでしょう。

これで低金利での融資は、審査も厳しくなってしまうという事が理解できたのではないでしょうか。
全ての会社がそうだとは言えませんが、ほとんどがそのような傾向にあることは事実なのです。


ブラック消費者金融判別法

良くニュースでも話題にされていますが、闇金融と呼ばれる違法なキャッシング・ローン業者(ブラック消費者金融)の被害に遭う人が急増しています。その多くが、「他社借入れがあってもOK」、「確実に融資します」といった、人の弱味につけこむような宣伝文句を並べて集客しています。日本の法律では融資に対する金利上限は「年29.2%以下」と定められていますが、闇金融業を営む業者はそうした法律を無視し、その数倍~数十倍の法外な金利による貸付を行っているのです。こうした闇金融と呼ばれる悪質で違法な業者から融資を受けてしまうと、法外な金利を加えた金額を要求されるようになり、挙句に恐喝、脅しとも言える厳しい取り立て行為を受ける事になります。そうなると私生活が脅かされるだけでなく、家族への嫌がらせ行為や、会社へ取り立てなどによって、自らの仕事さえも失う事なりかねません。
そうした悪質な闇金融業者(ブラック消費者金融)からの融資は絶対に受けないようにしなければいけません。
後々になって後悔することにならないよう、悪質業者と優良業者との見分け方を覚えておくようにしましょう。


法律上、貸金業を営む場合、都道府県または財務局の登録認可が必要になります。
この登録認可を受けた業者は下記のような登録番号が与えられます。

「×××知事(1)********号」  「××財務局長(1)******号」

(1)のカッコ内に書かれている数字は3年毎の更新回数を示し、この数字が大きいほど、長きにわたって金融業を営んでいるという事になります。
闇金融業者(ブラック消費者金融)などはすぐに閉鎖し名前等を転々と変えながら営業するため、( )内の数字が(1)である可能性が高く、これが一つの判断基準となります。

登録番号(1)の金融業者は、営業を始めて日が浅く実績の少ない金融業者だとも言えますので、よほどの理由がない限りは利用しないほうがベターと言えるかも知れません。


各金融業者業者が貸付与信審査のために個人信用情報機関へ加入するには、各都道府県にある貸金業協会に加入しなければなりません。この貸金業協会に加入すると、下記のような信頼マーク会員番号が与えられます。
「××県貸金業協会会員 第*****号」
貸金業協会は任意での加入となっていますが、出資法の上限金利内で貸金業を営む正常なキャッシング業者のほとんどが加入しています。
ですのでキャッシング・ローンを受ける場合には、この「信頼マーク」の表示有無を一つの判断基準としておくといいでしょう。


闇金融業者(ブラック消費者金融)のほとんどは貸金業協会への正式加入もしていないため、与信審査など行わずに融資をすることが多く、誰でも簡単に確実に借りれると思わせるような表現を使って巧みに利用客を集めようとします。
また、捨て看板、電柱や公衆電話ボックスなどに張られているチラシなどの業者も、闇金融業者の特徴と言えるでしょう。
また、申込みをする場合の電話番号が携帯電話になっている場合などがありますが、間違いなく闇金融業者(ブラック消費者金融)ですので、絶対に電話をしてはいけません。

ここで注意してほしいのは、優良な業者だからといって返済を怠ると、電話がかかってきたり自宅に訪問されたりといった事が無いわけではありません。もちろん貸金業規正法という法律で規制されている行為や、禁止された時間帯に催促の電話をしてくるといったことはありませんが、社会的な信用を失ってしまう事になります。
計画的に利用し、どうしても返済できない状態に陥った場合には、まずは借入先に相談し、どうしても解決できない場合には近くの国民消費者センターへ相談に行くか、弁護士事務所へ行って法的な整理手段について相談するようにしましょう。

【参考】
■金融庁ホームページ
「違法な金融業者にご注意!」
http://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/ihou_zaimu.html


キャッシング・ローンとは

キャッシングとは


キャッシングとは、金融機関が原則的に無担保・保証人なしで個人に対して行う小口融資のことで、銀行系キャッシング信販系キャッシング消費者金融のキャッシングがあります。
融資を受ける場合には必ず審査がありますが、キャッシングの場合は審査時間が早く、当日融資にも積極的に対応してくれる業者が多いため、急に現金が必要になった場合などに大変便利です。

キャッシングの申込みをすると、業者からキャッシングカードが発行されるので、提携先のATM(現金自動預払機)、CD(現金自動貸出機)などから自由に現金が引き出せるようになります。
このキャッシングカードは、キャッシング専用のカードもあれば、銀行のキャッシュカードと一体のもの、ショッピング等に利用できるクレジット機能の付いたものなど、サービスは様々です。
中には国際ブランドのVISA、マスターカードなどが付帯しているもの、ICチップのついたEdyなどの次世代カードといったものまで、会員獲得のために年会費永年無料で発行している業者が多くなってきています。

このキャッシングに続き、よく目にしたり耳にしたりするのがローンです。

ローンとは


銀行等の金融機関などで、何かの目的でお金を借りる場合(住宅ローン、教育ローン、マイカーローン)等として多く使われています。

もともとキャッシングとは、現金を借り、翌月に一括で完済してしまう方法、一方、ローンは、借りた現金を、毎月少しずつ返済していく方法として区別され、使われていました。
しかし、現在ではローン、キャッシングの二つの言葉の定義は曖昧になってきており、どちらも同じ様な意味として使われるようになってきているようで、その扱いなども業者によって異なるようです。
基本的に使用目的が自由であり、担保や保証人などが必要ない現金の借入れは、キャッシングもローンも同じだと考えていいでしょう。
キャッシングとローンの違いについて、あまり深く考える必要はありませんが、借入の際に返済方法だけはきちんと確認したうえで利用するようにしたほうが良いでしょう。
毎月少しずつ返済していくつもりで良く確認せずにキャッシングしたものの、翌月一括返済の請求が来てしまい困ったといったケースも多いようです。

このキャッシングですが、最近はインターネットでも申し込みを行うことが出来るようになりました。
わざわざ店頭窓口まで行く必要もなく、定員と顔を合わせる事も、知人に見られるのではないかといった不安も全くありませんので、利用者が急激に増加しています。
インターネットでは事前に審査を受けることもできるため、わざわざ窓口まで行ったのに融資が受けられずに無駄足に終わってしまった、といった事などもなくなりますし、人件費の削減面からオンライン申込による特別優遇金利での融資を行っている業者も多くなってきています。