キャッシングのフタバの申込み

キャッシングのフタバのキャッシング

キャッシングのフタバの特徴

ポイント
■設立50周年を迎えた老舗のキャッシング会社
■申込みから返済まで来店不要

キャッシングのフタバの詳細

ご融資額 10万円~50万円
貸付利率 (実質年率) 14.959%~17.950%
保証人・担保 不要
運営会社名 フタバ株式会社
所在地 東京都千代田区岩本町3-2-10

フタバ


レディースフタバの申込み

レディースフタバのキャッシング

レディースフタバの特徴

ポイント
■女性スタッフによる女性のためのローン
■来店不要
■ご指定口座にお振込み

レディースフタバのキャッシング詳細

ご融資額 10万円~50万円
貸付利率 (実質年率) 14.959%~17.950%
担保・保証人 不要
運営会社名 フタバ株式会社
所在地 東京都千代田区岩本町3-2-10

レディースフタバ


友林堂の申込み

友林堂のキャッシング

友林堂の特徴

ポイント
■昭和41年設立の老舗学生ローン
■サイト内のご返済シミュレーションが便利
アドバイス
学生にとっては使い勝手の良い学生ローンです

友林堂のキャッシング詳細

限度枠 1万円~30万円(使途限定、目的ローンの場合は50万円)
金利 月利1.0%~1.48%(実質年率12.0%~18.0%)
担保・保証人 不要
返済方法 店頭持参、銀行振込、銀行自動引落、現金書留
運営会社名 株式会社友林堂
所在地 東京都豊島区西池袋3-26-6サンサーラ西池袋3F

学生ローン専門店の友林堂


中央リテールの申込み

中央リテールのおまとめローン

中央リテール株式会社

中央リテールの特徴

ポイント
■審査まで最短2時間
■ご融資まで最短1日
■ご相談窓口の担当者は全員国家資格取得者
アドバイス
おまとめローンとは、複数のローンを一本化し返済していく借り換え専用ローンです。

中央リテールのおまとめーローン詳細

ご融資額 最高500万円(無担保おまとめローンの場合)
ご融資利率 年10.95%~13.0%(無担保おまとめローンの場合)
担保・保証人 不要
運営会社名 中央リテール株式会社
所在地 渋谷区道玄坂2-25-7-6F

中央リテールのおまとめローン


キャッシング・ローン業界関連企業・団体リンク


契約トラブル・返済に関する悩み相談


・社団法人 全国賃金業協会連合会
事情により債務の返済が出来ない場合の相談や、ヤミ金業者等からの違法な返済請求を受けた場合などのトラブル、苦情等を解決してくれる。
・財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
複数のクレジット利用によって、返済が困難に陥ったいわゆる多重債務者に対し、消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリングにより、生活再建と救済のためのアドバイスをしてくれる。
・金銭管理カウンセリングサービス(KKCS)
ローン・クレジットの返済など、金銭問題で悩まれている方に対し、第三者的な立場から専門の金銭管理カウンセラーが相談に応じてくれる。
・独立行政法人 国民生活センター
消費生活全般に関する苦情や問い合わせなどの相談を、専門の相談員が公正な立場で処理してくれる。「消費生活相談データベース」からは過去5年分のトラブル事例が検索可能。
・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
全国のクレジット・サラ金被害者の会の結成を推進し、会相互の連帯を図りながらクレジット・サラ金被害者の根本的解決と被害者救済を目的とした団体。
・社団法人全国消費生活相談員協会
消費生活問題に対して専門家集団(会員)の方が相談員として相談を受けてくれる。近くの消費生活センター等の相談窓口が開いていない土曜日、日曜日も電話相談を受付けている。

キャッシング・ローン業界関連企業・団体


・日本消費者金融協会(JCFA)
国内の主要消費者金融会社で構成される全国組織の任意団体であり、金融に関する調査、研究、広報、教育等の活動を行っている。債務に関するトラブル等の情報提供を行っている。
・消費者金融連絡会(「TAPALS(タパルス)」)
消費者金融専業会社である、株式会社武富士、アコム株式会社、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、アイフル株式会社三洋信販株式会社が加盟、債務に関するトラブル等の情報提供を行っている。
・日本クレジットカード協会(JCCA)
日本クレジットカード協会は、クレジットカード事業の健全な発展を図るとともに、国民の消費生活の向上と利便に貢献することを目的に、銀行系クレジットカード会社によって設立された協会。
・社団法人日本クレジット産業協会
クレジット産業の秩序の確立と振興を図り、もって産業の健全な発展と国民の消費生活の向上に寄与することを目的に設立された協会。
・社団法人全国信販協会
信用販売秩序の確立と近代的な流通方式の開発を図り、もって関連産業の健全な発展と国民の消費生活の向上に貢献することを目的に設立された協会。
・全国銀行協会(JBA)KKCS(金銭管理カウンセリングサービス)
「立法・行政府に関わる分野」、「消費者に関わる分野」、「経済社会に関わる分野」、「銀行に関わる分野」から、各銀行が自由で公正な業務展開を行う上で必要な基盤整備・構築の活動を実施。


個人信用情報機関リンク


・全国信用情報センター連合会(全情連)
全国信用情報センター連合会(全情連)は、主に消費者金融専業者を会員とする個人信用情報機関で、全国33の情報センターから構成される連合体。
・株式会社 日本情報センター(JIC)
日本情報センター(JIC)は、信販・クレジット業界及び銀行業界の個人信用情報機関と相互に情報交流(CRIN)を行なうための全情連側の窓口機関として設立。
・株式会社 テラネット
消費者信用を業とする幅広い業者を対象として適正な与信に基づく多重債務者発生の防止を目的として設立された個人信用情報機関。
・株式会社 シー・アイ・シー(CIC)
主に割賦販売等のクレジット事業を営む企業を会員とする個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
全国銀行協会が設置、運営している主に金融機関とその関係会社を会員とする個人信用情報機関で、ローンやクレジットカード等に関する個人信用情報を与信判断のために提供している。
・株式会社 シー・シー・ビー(CCB)
金融機関、消費者金融、クレジット、リース業等を営む全業種が加盟できる全業種横断型の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・ジャパンデータバンク(JDB)
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター北海道
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター函館
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・青森データトラスティ
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・東北情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター岩手
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター新潟
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター北関東
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・山梨県信用情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・長野県信用情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・中部レンダースセンター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・静岡レンダースセンター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・浜松レンダースセンター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・レンダースエクスチェンジ
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・北陸レンダース
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター石川
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・京都データセンター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター岡山
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター広島
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター山口
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター山陰
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター香川
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・徳島情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター高知
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・兵庫県情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・愛媛レンダースエクスチェンジ
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター福岡
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター長崎
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・熊本情報センター
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報大分
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター宮崎
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・信用情報鹿児島
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。
・情報センター沖縄
全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の個人信用情報機関であり、個人信用情報の収集・管理・提供・開示等の業務を行っている。


自分の個人信用情報を調べる

信用情報センター(全国信用情報センター連合会、全国銀行個人信用情報センター、CIC、CCB)で個人信用情報を照会する方法。

自分の個人信用情報を調べる


金融サービスを行う優良な企業(業者)の多くは、信用情報センターの会員として加盟し、融資の申込みに対する与信審査を行うための個人信用情報を参照しています。
この個人信用情報とは、金融機関からの融資、クレジット等に係わる契約内容や、返済状況などに関する客観的事実の情報になります。
(個人的な思想、信条、趣味といった個人情報は信用情報には含まれません)

この信用情報機関は4機関に分けられ、クレジット、キャッシング・ローン、銀行、信販会社など、業態別に加盟している機関が異なります。

各信用情報機関の加盟会員

信用情報機関名加盟会員
全国信用情報センター連合会(全情連/FCBJ)ほとんどのキャッシング会社が加盟しています。
全国33の個人信用情報機関が加盟する団体で、消費者金融業者が主に会員となっています。
全国銀行個人信用情報センター(JBA)都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、銀行系クレジットカード会社、政府関係金融機関、信用保証協会などが会員となっています。
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)ほとんどのクレジットカード会社が加盟しています。他に信販系、家電系、メーカー、流通系クレジット会社、百貨店などが会員となっています。
株式会社 シー・シー・ビー(CCB)信販会社、各クレジット会社をはじめ、消費者金融会社、保証会社、リース会社、ローン会社、生命・損害保険会社等が会員となっています。

個人信用情報の開示手続き方法

信用情報機関名方法
全国信用情報センター連合会
(全情連/FCBJ)
(1) 郵送による依頼
(2) 全国33か所の情報センターにて閲覧
必要書類等の開示手続きの詳細については電話にて問い合わせによる。
(フリーダイヤル:0120-441-481)
全国銀行個人信用情報センター(JBA)(1) 郵送による依頼
(2) 全国10ヶ所のセンターで開示手続きしをして閲覧(札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡)
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)(1) 郵送による依頼
(2) 全国11ヶ所の「開示ご相談コーナー」にて閲覧(札幌、仙台、東京、静岡、名古屋、金沢、大阪、岡山、広島、香川、福岡)
株式会社 シー・シー・ビー
(CCB)
(1) 郵送による依頼
(2) 全国2ヶ所のCCBにて開示手続きしをして閲覧(東京、大阪)

情報の閲覧は無料で行えますので、融資に際して気になるようなことがあれば、事前に確認しておくといいかも知れません。
尚、各開示場所に行って手続きを行うには、本人と確認できる書類(免許証等)が必要になります。
(事前に必要な書類などは確認しておくようにしましょう)


ブラックリストとは

ブラックリストとは


「ブラックリストに載ると審査に通らない、融資が受けられない」といった話を、誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、この「ブラックリスト」とはどういったものなのでしょう。
「ブラックリスト」という名前から、ファイリングされたリスト形式の資料のようなものを想像してしまいそうですが、実は個人信用情報機関に登録されている一部の信用情報のことなのです。
その一部の情報とは何か、これから簡単に説明します。

金融機関から融資を受けると、その利用内容や返済状況といった情報が全て個人信用情録機関に登録管理されています。
もし融資を受けた申込者が、返済の遅延を繰り返したり、滞納したりすると、その情報は個人信用情録機関に事故情報として登録されます。
この事故情報のことを一般的に「ブラックリスト」と言っているのです。
事故情報には、この他に債務整理、調停、自己破産といったものも含まれます。

個人信用情録機関に登録された事故情報は、金融機関へのキャッシング・カードローン申込みに対する与信審査に利用されることになり、この事故情報があると、それが如何なる理由であろうと、ほとんどの金融機関の審査が通らなくなります。
「ブラックリストに載ってるから審査に通らなかった」というのは、こういうことなのです。

この事故情報が登録されてしまうと、最長では10年間、登録が抹消されずに残ってしまうため、その間はキャッシング・ローン契約ができなくなる(与信審査に通らない)と考えていいでしょう。

全国には多くの個人信用情報センターがありますが、そのほとんどがオンラインネットワークで結ばれているため、金融業者によって加入している個人信用情報センターが異なる場合でも、利用している情報は同じです。
従って、利用している信用情報センターが異なれば借りれるのではないか・・・とか、違う都道府県で
あれば大丈夫ではないか・・・といった考えは全く通用しません。

これはキャッシング・カードローンの無担保融資だけでなく、ショッピング等の商品購入時に利用されるクレジット契約や、自動車購入、教育、医療、結婚といった銀行融資などの目的ローンの審査にも大きく影響します。
事故情報は他の何よりも審査に与える影響が大きい為、将来、このような状況にならないよう確実な返済計画を立てた上で利用するようにしましょう。

参考までに、もし配偶者や同居家族、親族などの中で事故情報が登録されてしまっている場合、与信審査が通らなくない可能性があります。
自分には審査に不利となる理由が全くない場合でも、そうした理由から審査が通らない場合もあるという事は覚えておきましょう。


他社キャッシングも借入中だが

他社キャッシングも借入中だが


キャッシング・ローンの審査では、申込者が既に何社の金融業者から何件(幾らの)利用しているかが重視されます。
それは、申込者が他社も含めた借入総額に対して収入の割合などから月々返済していけるだけの能力があるのかどうか見極めないと、貸し倒れ等による被害を受けてしまう場合もあるからです。

一般的な消費者金融の多くは融資限度額の上限を50万円に設定しているため、申込者の利用件数が分かれば負債総額や、現在の返済金額、返済能力といったものが予測できるようです。

では、どの程度の借入件数までなら融資が受けられるのでしょう。
実際にはキャッシング・カードローン業者の規模等によって、他社借入に対する許容件数は異なります。
他社利用が2社までであれば融資してくれる業者もあれば、4社以上の利用があっても融資してくれる業者もります。
だからといって無闇矢鱈に申し込めば何とかなるというものではありません。
許容件数の少ない金融業者に申込を繰り返してしまうと審査に通らないばかりか、与信審査時に複数の業者へ申込みをしたという記録も残っているため、審査がより難しくなってしまうといった悪循環に陥ってしまうのです。
こうした状況を防ぐために、自分の借入状況によって、申込をする金融業者を選ぶ事が重要です。

しかし、融資を受ける前には、既に数社からの融資を受けている方は計画的な返済が可能かどうかを、まず自分自身できちんと整理し、その上で融資を受けるかどうかを判断しましょう。
現在の借入総額、毎月の返済金額が幾らかを確認し、無理のない範囲内で、計画的に返済できるような状況であれば構いませんが、ただ何も考えずに借り入れを増やしていくだけだと、気付いた時には返済能力をはるかに超えた負債を抱えてしまっているといった事になりかねません。

借入の状況によって、返済能力をどうしても超えてしまっているといった場合や、更に借入を増やさなければいけない状況になってきたら、他社からの借入分を一本化してしまうのが有効です。
複数の業者から借りたままの状況よりも特定の業者一本で借りるほうが、借入総額が同じであっても毎月の返済金額、返済回数の調整によって、毎月の負担が少なくなるはずです。
金融業者への申込みの際、返済計画と併せて相談してみるといいでしょう。

ただし、一本化する場合には闇金融業者も多いため、十分な注意が必要です。
多くの方が闇金融業者(ブラック消費者金融)に引っ掛かかってしまい、高額な金利を払うことになって実際の返済負担も少なくなるどころか、一気に返済不能となるような金額になってしまうケースがあります。
こうした闇金融業者(ブラック消費者金融)の多くは、捨て看板を使った宣伝や、電柱、公衆電話、公衆トイレなどへの張り紙などを使って債務者を集めています。
また、ギャンブル雑誌の広告、自宅のポストなどに直接チラシが投函していくといったケースも増えています。

どうしても困ってしまうと、つい簡単に融資をしてくれるからといった理由だけで安易に利用してしまいがちですが、絶対にそのような闇金融業者からの融資は受けるべきではありません。
優良な金融業者にも借入件数がある程度までなら融資してくれるとこも多いので、簡単に諦めずに窓口で相談してみましょう。


ネットキャッシングの申込から融資まで

ネットキャッシングとは

キャッシングやカードローンの申込に消費者金融の店舗に足を踏み入れるのは買物でデパートやスーパーなどの店舗に入るのとは違い、他人の目が気になり、かなりの勇気が必要になります。
まして近所となると知人や友人、職場の同僚などに見られるのではないかという心配もありますし、だからといって遠い場所まで行くのは大変です。
しかも、わざわざ遠くまで行ったからといって、必ずしも融資が受けられる保証もありません。
そのような心配、わずらわしさがなく、簡単・便利なのはインターネットを利用したネットキャッシングやカードローンの申込みではないでしょうか。

ここではインターネットを使ったネットキャッシング・ローンの申込みから融資実行までの一般的な流れについて、簡単に説明します。

キャッシング・カードローンの各企業のホームページに行き、申込み条件、融資限度額、金利(実質年率)、返済方法、利用規約といったものを、きちんと確認する。

矢印

記載された内容に対して同意できれば、専用の申込みフォームを開いて必要事項を正確に入力し、送信する。(絶対に偽った内容での申込みはやめましょう)

矢印

消費者金融会社から、申込み内容についての確認、審査の結果、本人の所在確認、融資のための手続き等について、電話により連絡が入ります。

矢印

当日融資を希望の場合は、決められた時間の範囲内での申込みであれば指定した金融機関の口座へ契約した金額が振込まれます。

矢印

後日、消費者金融会社からの正式な契約書類が郵送により届くので、当初の契約内容と相違ないかを確認し、問題なければ必要事項を記入して返送します。

矢印

数日後に消費者金融会社からキャッシング専用のカード、契約書が郵送されてきますので、以降は必要に応じて提携ATM機、CDなどから自由にキャッシングが利用できるようになります。

以上のような手続きの流れになっています。

※審査結果後、店頭窓口、自動無人契約機からの契約手続が必要な場合もあります。
※当日融資の申込みは、受付時間が午前中までの業者が多いので、先に確認しましょう。